庄原地区 先進過疎地対応型 MaaS検討・実証プロジェクト (庄原MaaS)

MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、情報・通信・コミュニケーション技術を活用し、

そして、車・電車・バスなどの交通手段や、またその運営主体にかかわらず、

人々の活動を「1つのサービス」としてとらえ、シームレスにつなぐ、 新たな「移動」の概念です。

 

広島県・庄原地区は西日本(近畿以西)では最大の面積を誇りますが、

人口減少も激しい、全国最先端の過疎地といっても過言ではない地域です。

しかし地域には様々な資源があり、活力のある「人々」があり、

そうした資源と活力と交通を結びつける、過疎地に対応したMaaSに挑戦します。

 

本プロジェクトは、「国土交通省:新モビリティサービス推進事業」の支援により、

庄原地区の様々なメンバーが全力投球で挑戦していきます。


What's New - お知らせ -

2019.10.13  帝釈峡GSMの出発時刻を、利用状況に合わせて変更しました。

2019.10.11  10月12日の「帝釈峡GSM」・「帝釈峡アクセス線」の運行は台風19号による強風が見込まれるため,運休します。

2019.09.24  プロジェクトホームページを開設しました


観光MaaSプロジェクト


庄原には「自然」や「食」を中心に様々な観光資源があります。

一方で、大きな課題が「交通」です。

「交通」の付加価値化と結びつける機能の強化に取り組みます。

地域生活交通MaaSプロジェクト


特に過疎地の地域公共交通は、人口減少・少子化に伴う利用者の減少、それによる便数の減少と、「負のスパイラル」の状態であり、「将来の地域の足」の維持が危ぶまれています。この問題にAIを活用した交通による問題解決の可能性を探ります。